開催記録
第六十五ムービー塾 2007年10月6日(土) 作品を見る 開催記録一覧

2007年10月6日(土)、武蔵大学にて第65回ムービー塾を開催いたしました。

武蔵大学松本恭幸准教授の呼びかけで、
社会学部メディア社会学科の学生さんをはじめ、大学の市民講座に参加されている社会人の方々など30名以上の方が参加してくださいました。

まずは東北大学准教授青木輝勝講師によるDMDの使い方の説明です。いつも以上に説明をしっかり聞いてくれる参加者が多く、かなりのスピードで授業が進んでいきます。

講義の後は自由に作品づくり。
「同じキャラクターを複数出したい」「こんなアングルで撮影したい」「こんな演出をしてみたい」など、出てくる質問も具体的でレベルが高い!

 

普段から映像制作に興味を持っている方ばかりなので、とにかく作ることそのものを楽しんでいる様子。ほとんど休憩をとることもなく、熱心な制作が続きました。
力作大作ばかりで超ハイレベルな戦いとなった今回のムービー塾。参加者同士の投票で見事1位に輝いたのは、永井 祐香さん
シナリオ、テクニックともにキレ味の良い作品です。

2位川本 達也さん
『変な感じ』のタイトルどおり不思議なムードが漂う異色作。どこからこのストーリーが生まれてくるんでしょうか…?

3位松下 慶太さん
音声合成ソフトの一本調子なかんじをうまく逆手にとったユニークな作品です。

みなさん、おめでとうございます!

どの作品もシナリオ、演出ともに見ごたえがあるものばかり。たった2時間でこんなアニメーションができる!というDMDの特徴をつかんだ名作をたくさん作っていただきました。
武蔵大学の皆さん、ありがとうございました!ぜひDMDアニメコンテストにも応募してくださいね!